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Home>Topics>実務者研修取得に必要な講座の内容について

実務者研修の講座内容

実務者研修の資格が登場する前には、介護職員初任者研修やホームへルパーの資格が介護資格の入門として知られていました。初任者研修で学ぶ内容と重なっている部分も多く、介護職員初任者研修の資格を取得していると、一部の科目の受講が免除されます。また、社会福祉協議会や認知症関連の研修を受けた場合も、一部の科目の受講が免除されることがあります。

実務者研修の資格を取得するための方法

男女

スクールでみっちりと講座を学ぶ

実務者研修の講座を開講しているスクールにて、学ぶことができます。講座受講終了までにかかる時間は450時間と比較的長いため、資格取得まである程度の期間が必要です。一緒に学ぶ仲間がいるため心強いこと、分からないことがあればすぐに質問できるのがスクールのメリットです。

自分のペースで勉強できる通信講座で学ぶ

実務者研修を取得したいけれど、都合により通学できない人は通信教育での受講を検討してみましょう。自分のペースに合わせて学習を進められるので、無理なく実務者研修を取得できるようになります。受講スケジュールは通信講座によって異なるので、良く比較して自分に合うものを選ぶことが大切です。

通信講座にもスクーリングがあることを覚えておく

通信講座で実務者研修を取得できますが、通信だけで資格が取れるわけではありません。通信講座でも実技が必要となる科目があり、その場合はスクールに通って講座を受けることになります。通信講座でも必ずスクーリングが必要な科目があるので、学校の場所やスケジュールをきちんと確認して選ぶようにしましょう。

実務者研修取得に必要な講座の内容について

男性

実務者研修の講座を選ぶときのポイント

実務者研修の講座を選ぶときのポイントの一つが、サポート体制です。たとえば、通学講座を選んだのに都合により通えなかった場合に、振り替えができると助かります。また、振り替え日の選択肢が多いこと、振り替えできない科目がないかもきちんと調べておきましょう。基本的には通える前提で通学を選んでいると思いますが、都合により通えなくなることも出てくるので、振り替え制度については事前に調べておくことをおすすめします。

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